運営者情報

  • 屋号:FloruBase(フロルベース)
  • 代表者名:宇根 昌和(うね まさかず)
  • 活動名:どすこいエビ(好きな単語と好きな食べ物の掛け合わせです!)
  • サイト名:FloruBase|やさしいデータ活用の相談室

手作業をなくし、あちこちに散らばった数字を”使える形”に整える——小さな事業のデータの相談相手、「どすこいエビ」と申します。FloruBase(フロルベース)という屋号で活動しています。

経歴 —— 一貫して”データ”に向き合う

大学院では音声ノイズ除去をテーマに機械学習を研究。

その後はDB・BI製品のプリセールス、データベース製品の開発エンジニア、現在はデータエンジニアと、一貫して”データ”に向き合ってきました。

「どう伝えれば相手に届くか」を考える提案の現場と、「どう作れば壊れないか」を突き詰める開発の現場。

その両方を歩いてきたのが、私の芯です。

できること —— 提案から運用まで、ひと続きで

「何を見れば会社がよくなるか」を一緒に考えるところ(提案)から、実際に動く仕組みをつくり、運用して引き継ぐところ(開発)まで、ひと続きで引き受けます。

提案する人と作る人が分かれていないぶん、話が早く、現場に合った形に仕上がります。

専任のデータ担当を雇えなくても大丈夫。難しい専門用語は使いません!

あなたの会社の”外付けのデータ部門”として、規模や予算に合わせて、シンプルで壊れにくい形に整えます。

事業を立ち上げた動機

いまはAIのおかげで、エンジニアリングの壁はどんどん低くなっています。それなのに、ツールの学習コストや「何のためにやるのか分からない作業」が間に挟まって、その”低くなったはずの壁”が、かえって見えにくくなっている。私はそこが、ずっともったいないと感じてきました。

データのエンジニアリングという領域そのものには、たしかに少しの専門性が要ります。けれど、データ活用でいちばん大事な「どの数字に意味があるのか」を知っているのは、ほかでもない現場の人たちです。かつては専門家が必要だったことも、今ではテクノロジの力でどんどん民主化され、一人ひとりが自分の手でデータを扱えるようになる。私は、その力を引き出し、隣で伴走する存在でありたい。「事業を営む、すべての人をデータのプロフェッショナルに。」 そう願って、FloruBase を立ち上げました。

理念 —— FloruBaseに込めた想い

FloruBase(フロルベース)は、Flourish(花開く・繁栄する)× Base(基盤=これまで歩んできた足跡)を掛け合わせた名前です。データという客観的な事実を、きちんと整えて価値ある形にする。その基盤の上でこそ、事業も、振り返ったときの人生そのものも、ゆたかに花開いていく——そんな願いを込めています。(”Floru”は”Flower(花)”と語源が近く、ロゴにも花のモチーフを添えています。)だから私は、派手さより、規模を問わず”長く効く”、壊れにくい仕組みを大切にします。

このサイトについて

現場で本当に役立つデータの技術と設計の考え方を、できるだけ噛み砕いて発信します。「せっかく貯めたデータが、眠ったまま」という方が、自分の手でデータを武器にできるように。まずは一番小さな手作業ひとつからでも、どうぞ気軽にご相談ください。

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